製品情報

製品概要

龍宮枕 硬枕

寝ながら頸椎の歪みを正し、枕の不具合による、神経の圧迫を防ぐ木の枕がベースです。

特徴

・木枕をベースに作られた硬めの枕です。
・硬めの枕ですから、就寝中に、適正な枕の高さが変わることがありません。
・枕の湾曲が頸椎を正し、不適な枕により起こる手足のしびれや肩こりなどの改善が期待できます。
・通気性があるように作られていて、放熱、吸湿、放湿を妨げません。
・調整板(アジャスタ)での高さ調整が可能です。
・専用枕カバーで、高さ、硬さを調整でき、毎日清潔な部分を使えます。
・横臥対応の枕(40W)も準備しています。


※使用合板には低ホルマリン☆☆☆☆(フォースター)規格使用

製品の種類とサイズ
●基本型(仰向け専用)

品番 品名 サイズ 税込価格(8%) 価格(税抜)
#5761SS 龍宮枕  30SS 幅30cm×骨高45mm※1
6,480円
6,000円
#5761S 龍宮枕  30S 幅30cm×骨高56mm※1
6,480円
6,000円
#5761M 龍宮枕  30M 幅30cm×骨高63mm※1
6,480円
6,000円
それぞれ、パシーマ製カバー・調整板(アジャスタ)付き  2016年4月現在
●ワイド型(横臥対応)

品番 品名 サイズ 税込価格(8%) 価格(税抜)
#5764SS 龍宮枕  40ワイドSS 幅40cm×骨高45mm※1
10,800円
10,000円
#5764S 龍宮枕  40ワイドS 幅40cm×骨高56mm※1
10,800円
10,000円
#5764M 龍宮枕  40ワイドM 幅40cm×骨高63mm※1
10,800円
10,000円
それぞれ、小枕・パシーマ製カバー・調整板(アジャスタ)付き  2016年4月現在

※1「骨高」とは中にある木枕の高さのことを指します。出来上がり寸法はそれより数ミリ高くなります。

 

※調整板(アジャスタ)を枕の下に添え、枕の高さを調整することができます(約10mm)。
※敷ふとんによって適正な高さが変わります。
  高さがわからない場合は低目をお求めの上、調整板等で高さを調整されることをお勧めします。
※龍宮枕40ワイドタイプの小枕は後頭部を軽く支える役目をし、硬さを調整することで後頭部の支え方を調整できます。小枕はコルマビーズ入りで洗濯可能です。

実際に龍宮枕をお試しできるお店をご紹介しております。
龍宮枕体験できます。[龍宮枕のお試しができるお店]

使用上の注意

・首の後ろの第4頸椎に枕の頂部が当たるように、正しくセットして下さい。
 首を前に垂れたとき、首の後ろに飛び出ている骨が第7頸椎です。
 セットした状態で首を左右に振ると気持ちよいところが適当な位置です。
 そのとき、本人の顔面は水平か、少し下向きになります。

・高さは敷き寝具との関係で変わりますので調整して下さい。
 調整は専用カバーによるほか、タオルなどによってもできます。
 調整の詳しい方法は枕のQ&Aをご覧下さい。

・首筋は汚れやすく、敏感ですから、毎日清潔なところが当たるように
 カバーをずらしたり、洗濯したりして下さい。

・はじめての方は硬さに慣れるまで、タオルなどを当てるとよいでしょう。
 2-7日かかることがあります。

・製品の特性上、ご使用後の返品はお受けできません。